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執筆ありがとうございます! これまでのストーリーをご覧ください。 今後、どうなっていくのか楽しみですね。 |
ふみい「あれ、お父さん? 取材はどうしたの?」
ころ郎「うん。ちょっと、健一君の怪我が不可解で、キャンセルしてきたよ。保健室のおばちゃんも言っているように、もしかしたら・・・」
ふみい「もしかしたらって、何? なに??」
横尾「あれ?どうしたんですか?みなさんお揃いで。」
保健室のおばちゃん「健一君は人に恨まれるような事がなにかありませんでしたか?」
横尾「え?うちの健一がなにかやらかしたんですか?」
保健室のおばちゃん「そうじゃなくて 逆恨みとか 成績が群抜だから、、、。」
横尾「う〜ん」
保健室のおばちゃん「成績が同じくらいで、席順が近い子がこういうときは怪しいということになってるものよ、昔から。」
ふみい「え?ってことは?私?私が怪しいって言うんですか?先生!」
保健室のおばちゃん「いえ、そうじゃないわ。あと一人、いるでしょう・・・」
ふみい「あと一人って・・・?」
横尾「いや〜実は、最近無言電話がよくあるんです。私が出ても健一が出てもすぐ切れちゃう・・・」
ふみい「なんで早く警察に言わないんですか!!」
横尾「えっ?それくらいで警察にですか?」
ふみい「間違えました。「私に」です。言ってもらえたら注意してたのに・・・」
保健室のおばちゃん「わかってるけど 私の口からは言えませ〜〜ん」
横尾「多分、健一はクラスの誰かとおつき合いしていたんだと・・・」
ふみい「誰かって女生徒とですか?」
横尾「当たり前です、ふみいさん。健一は男に興味はないと・・・」
ふみい「あ、失礼しました。でも一体誰とつきあっていたんでしょうね」
健一「あれ?みなさん来てくれたんですか?」
ふみい「大丈夫なの?健一君。」
健一「みんな来てくれたのなら都合がよか、、、爆弾発言ばします。」
ふみい「なに?どうしたっていうの?一体・・・」
健一「実は・・・俺、結婚します。」
担任小林「馬鹿もーーん、学生の分際で、何を考えとるとか。」
ふみい「そうよ、健一君、何を言い出すの?」
健一「いや〜、でももう相手の親にも了解をもらったんだ」
横尾「け、健一〜!お父さんは聞いてないぞ。」
エミ「そうよ!保健室のおばちゃんと結婚するなんて聞いてないわΣ(>Д<)°。°。」
横尾「健一・・・おまえ・・・そんな・・・」
保健室のおばちゃん「お父さん、すみません。」
ころ郎「横尾さん済みません。そこで聞いておりました。今回の健一君の怪我はこの結婚話とつながりがあると思いますが、心当たりはないかね、健一君と保健室のおばちゃん?」
健一「実は・・・僕たちの結婚を快く思っていない男が1人・・・」
ふみい「誰なの?一体・・・」
健一「じ、実は・・・」
ふみい「実は?」
健一「お父さんなんだ・・・・・・・・・・」
横尾「!? 俺か!!」
健一「そうだよ。倒」
健一「そうだよ、父さん。僕達の結婚を快く思っていないでしょう?」
横尾「い、いや・・・実は・・・いや・・・」
健一「お父さんとふみいは付き合ってたんだ!!!」
ふみい「だ・・・・だれ?」